欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

赤ワインが飲みたい季節

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白ワイン派だけれど

 

赤か白かと聞かれたならば、私は白派なのですが、最近友人と飲みに行った時に、美味しいからと勧められ、フランス産赤をグラス1杯飲みました。

それが思いの外美味しくて、、しかも、翌日、なんか体調がすこぶるよかったのです。だから、たまには赤もいいじゃない?と、それをきっかけに赤を飲むようになりました。

 

外気温が高い季節は間違いなく、白を選ぶのですが、こう気温が下がってくると、常温で出される赤がとても良い。気温が下がると、食べるものもお肉とかが多くなって、それで赤ワインも一層美味しく感じるのかもしれません。

 

赤ワインの効能

赤ワインには何と言ってもポリフェノールが多く含まれている事が特徴です。ポリフェノールには高い抗酸化作用がって、細胞の酸化、つまり老化を防いでくれるんだそう。

若くいたいなら赤ワインですね〜♪

そのほか、動脈硬化予防、がん予防、アルツハイマー予防など、その効能はたくさん。

 

赤ワインは生き血

また、私が毎週新しい記事を楽しみにしているこのブログにも、面白い事が書いてあります。

bloom.at.webry.info

赤ワインは生き血であるから効くと紹介されています。

ところでなぜ赤ワインが血かといいますと、いわゆる野菜や果物の中に入っている紫色の色素とは、植物の血液であり、人間の血の代用品なのであります。
いわゆる、植物がなぜ薬になるのかという大いなる謎。それは植物の中には人間と同じホルモンが流れているという奇跡があります。そして植物の中には人間の血液もあるのです。そして、それが紫色の色素、アントシアニンやポリフェノールなのだ。

 

実際、赤ワインを久しぶりに飲んだ翌日、やけに体調がよく感じたのは、もしかしてこの果物の生き血が私の体を活性化させてくれたからかも?

もともと献血に行っても断られるくらい、血が薄い私。赤ワインにはミネラルも多く含まれているそうですから、私のような血の薄い人にはもしかして、赤ワインを飲むことはすごく良いかもしれません。

 

赤ワインを飲むときに困る事とその対策

赤ワインを美味しく飲むのは良いんですけど、すぐ唇や舌が黒くなってしまうのが悩みです。家で一人で飲んでいるなら問題ないものの、外で誰かと飲む時に、気づかないうちに着色していて、帰宅して鏡を見た時にギョッとなる事が多々あります。。。

そこで最近は、赤ワインを外で飲む時には、わざと濃いめの口紅を塗っていくことにしています。濃い口紅だと、唇がワインで着色してもそれほど目立たないかな〜と思いましてw

 

 

ボジョレーヌーボー解禁日は11月17日

こちらに住んでいると全くニュースとして聞く事のないボジョレー・ヌーボーですが、ひっそりと売られていますw

今年の解禁日は11月17日だそうで。

赤ワインに目覚めた私、今年は買ってみようかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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