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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

レオナルド・ディカプリオの新作 期間限定


【ナショジオ】地球が壊れる前に

 

レオ様ファンです

何を隠そう、ベタですけど、私はレオナルド・ディカプリオが大好きです。特に彼のスーツ姿がたまりません❤️

大好きと言いつつ、私はへなちょこファンなので、彼の出演作を全てチェックしているわけではないし、彼のどういう演技が素晴らしいとか、そういう意見も言えるほど詳しくはありません。

 

ただ、映画館の予告とかで、レオ様の新作が紹介されると、あ!観なくちゃ!と思います。

 

地球が壊れる前に

今回ご紹介するこの映画は、ナショナルジオグラフィックチャンネルがyoutubeで公開しているもの(2016年11月7日までの期間限定)で、2016年10月30日に公開されました。

彼が国連大使として世界各地を見て回った映像のドキュメンタリーです。

 

急速に進む地球温暖化の現状や解決策についてレオ様が語っています。温暖化は嘘だという意見もあり、私自身、そんなに危惧することではないんじゃないかと正直思っていました。でも、このドキュメンタリーを見たら、いやいやまてよ、このままいくとやばいんじゃない?って思ってしまいました。

 

グリーンランドの氷がどんどん溶けていることも驚きですが、そのことによって水没間近の美しい南の島がある。

パームオイルを作るために、インドネシアの広大な熱帯雨林が焼かれている、そのことによってそこに住んでいるオランウータンなどの野生動物が犠牲になっている。

などなど、知っているようで知らなかったことを、このドキュメンタリーを見ていて目の当たりにしました。

 

日本だって、集中的な豪雨による被害が毎年のようにあります。この夏は北海道にいくつも台風がきて、大きな被害が出たことで、野菜が高騰していると聞きます。

 

こちらのブログで詳しく説明されています

climatechange.seesaa.net

 

牛肉生産の問題

それと、もう一つ大きな衝撃だったのは、「森林破壊の主な原因は牛肉の生産にある」と紹介されていたことです。

アメリカでは国土の47%が農地として使われていて、そのうち70%が牛の飼料用なのだそう。そのほかの野菜や果物は農地の1%しか使われていません。

そして、牛が排出するメタンは地球温暖化の大きな原因となっているそう。

地球温暖化にブレーキをかける方法として、今からでもすぐできる方法としては、食生活を変えること。つまり、牛肉を食べる量を減らして、例えば鶏肉にするとか。そういう身近なことによって、牛肉の消費量を減らせれば、それだけ排出される温室効果ガスの量も減少させられる。とある学者さんが紹介しています。

 

これはあくまでもアメリカでの話で、日本に当てはまる部分は少ないかもしれませんが、それでも、本当に小さなことでも良いからできることをやっていかなければな、と思います。

 

私たちは最後の希望 It is up to all of us

最後はこう締めくくられていました。

消費の仕方を考える
  • 何を買い、何を食べ、どのようにしてエネルギーを得るか
気候変動と戦う政治家に投票を
  • 化石燃料への補助金廃止
  • 再生可能エネルギーへの投資
  • 化石燃料の採掘抑制
  • 炭素税導入を指示

 

 

 

例えば、持ち物を少なくしてシンプルに生活することは、直接的はないにせよ、結果的に地球温暖化にブレーキをかけられるきっかけにはなると思います。なので、最近のこのミニマリストや、シンプル生活の流行という時代の流れは、地球にとってもとても良いものなのではないかなと思っています。

 

興味のある方は、ぜひこのドキュメンタリーご覧になって見てください。11月7日までの期間限定ですのでお急ぎください!!

余談ですが、映像の中には、かっちりスーツを着たレオ様も少しだけ登場しているので、私はそれも目の保養として二重に楽しみましたw

 

 

 

 スーツ姿をさらに堪能したい場合はこの映画、とってもお勧めです↓

インセプション (字幕版)

インセプション (字幕版)

 

 

 

 

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