欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

キッチンマットをやめてみた

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キッチンにキッチンマットがあるのは当たり前?

 

ミニマリストとまではとてもとてもいかないのですが、昨今この言葉を良く聞くようになって以来、感化されて、身の回りのものをできるだけ減らそうと思っています。

キッチンにはキッチンマットがあって当たり前と思っていた私は、海外で暮らしはじめても、当たり前のようにキッチンマットを使っていました。(とは言っても、こちらにはキッチンマットという概念はあまり無いようで、細長い普通の絨毯をキッチンマットとして使っていました)

 

が、やっぱり炊事をするところだから、キッチンマットってすぐ汚れるんですよね。しかもスリッパをはいたままその上に立っていたので、スリッパも結構汚れるし。

で、キッチンマットを洗濯してもなかなか綺麗にならなくて、見た目がどんどん薄汚れていきました。

 

キッチンマットって何故必要かと考えてみたら、結局、床が汚れないためですよね。

つまり、床を汚してしまったらすぐその場で拭き掃除をすれば良いし、もし揚げ物とかをする場合は、そのときだけ新聞紙などをコンロ周りに敷けば良いことかなという結論に。

 

良く考えてみたところ、実家では母もキッチンマットを使っていません。母は掃除が好きな人で、キッチンマットがなくても、キッチンの床はいつも綺麗。こまめに掃除しているからでしょう。

 

ということで、薄汚いキッチンマットを思い切って処分しました。

なんか、見える床面積が増えたので、キッチンも広くなったような気分で、とても快適です。

 

当たり前と思っていることを、本当にそうなのか自分に問いかけてみるというのは、色々と発見があり、面白いことだなぁと思います。

 

 

イケヒコ キッチンマット 120 洗える 北欧 カジュアル 『ベイク』 ネイビー 約45×120cm 裏:すべりにくい加工

イケヒコ キッチンマット 120 洗える 北欧 カジュアル 『ベイク』 ネイビー 約45×120cm 裏:すべりにくい加工

 

 色々な選択肢のある、しかも丸洗い可、滑りにくい加工など機能性に優れた日本のキッチンマットなら使ってみたくもなっちゃいますけどねww

 

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