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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

Fantômeを聴きました

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宇多田ヒカル ニューアルバム Fantôme

大好きな椎名林檎さんとのコラボ曲も聴いてみたかったし、宇多田ヒカルさんの8年半ぶりのアルバムだというし、すごく興味があって、久しぶり(少なくとも5,6年ぶりとかだと思う)にCDを購入しました。

 

宇多田ヒカルさんがデビューして間もない頃、それはそれはもう大好きで良く聴いていたのですが、海外へ来て、Jpopを聞く機会がめっきり減ってしまい、最近は全く彼女の音楽から遠ざかっていました。

 

今でもあの頃に繰り返し聴いていた曲のことを思い出すだけど、当時この曲聴きなかがらあんなところへドライブに行ったなぁとか思い出がばーっと蘇ってきます。

 

さて、このアルバムを最初から最後まで聴いてみた感想ですが、レビューで多くの方が書いてあるように、とても聞きやすい落ち着くアルバムです。

 

聴いて気分がガーッと上がるものではないけれど、もう一度、もう一度、と繰り返し聴いてしまっています。

 

椎名林檎さんとのコラボ曲は勿論良かったのですが、3曲目 NHKの連続ドラマ主題歌「花束を君に」は、夏休み帰省中に、母が毎朝7時半から欠かさず見ていて、私はドラマには興味がなかったので、新聞読みながら音楽だけ聴いていたなぁ〜と早速懐かしく思い出されました。

しかも、歌詞を改めてじっくり読んでみるとなんともぐっと胸に迫るものがあります。

 

7曲目の「真夏の通り道」も雰囲気があってすごく好きですし、9曲目の「忘却」も暗くて黒い歌なのにとても魅力的でついリピートしてしまいます。

 

また6曲目の「荒野の狼」は、ああ、そうそう、って今だに共感できるし、最後の「桜流し」も聴いていると色々な思い出や想いが浮かんできてたまらなくなります。

 

CDが売れない売れないって音楽業界が嘆いているのはよく分かるのですが、やっぱりこうやって良いものが作られると、買いますよね。

音楽にどっぷり浸かる割合の多い、ティーンエイジャーはそこそこのものでも買ったり、借りたりするかもしれません。私の場合はそうでした。

でも、その時期を過ぎると、わざわざ買ってまで音楽を聞くというのが少なくなるような気がします。(私だけかなぁ??)

 

それでも、こうやってたまに買いたい!と思う音楽が産まれるというのは素晴らしいことだと思うし、素晴らしいと聞き手はやっぱり心が動かされるからそれにはお金を出すんだと想います。

 

 

Fantôme

Fantôme

 

 

iTunes↓

Fantôme - 宇多田ヒカル

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