欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

6月のチャレンジ

今月ももう数日過ぎてしまいましたが、今月チャレンジしたいことを記録しておこうと思います。

 

今月は、「腸内環境を良くする月間」としたいなと思います。

毎年日本へ帰国すると、とたんに良くなるお通じ。こちらでも一応気をつけてはいるものの、やはりお肉が多くなってしまったり、野菜が少なかったり、と腸にはあまり良くない気がします。

プラス、数年前から出始めた症状として、手のひら、しかも右だけの原因不明の湿疹。

こちらで皮膚科に行った際には、「指輪のせいじゃない?」(←指輪してませんし)とか「洗剤かぶれじゃないかしら?」(←だったらなんで右だけ?しかもだいたいいつもゴム手袋してるし)とかお医者さんに言われ、ステロイドを処方されてお終いでした。

 

ステロイドを塗るとあっという間に良くなるんですが、塗るのをやめるとまた再発。

結局根本的治療になっていないので、すぐにステロイドはやめて、それ以来病院にも行っていません。

 

でも、何故か夏に日本に帰国するとさーっとこの湿疹がひいてゆくのです。それとお通じの良さが何か関係あるのかもしれないし、ないのかもしれない。

でも、こういう症状って外側に問題があるというより、内側に問題があることが多い気がするのです。

 

今年も冬頃からちょっとずつ範囲が広がってきていた手のひらの湿疹。ここ一月ほどで、範囲がいっきに広がってしまい、しょぼんとしています。

 

なんとなく観察してみた結果、お酒を飲んだ後、辛いものを食べた後、スナック菓子を食べた後などに痒くなりやすい気がしてきました。

ただ、難しいのは、必ずそうなるというわけではないという点。

 

何か合わないものを食べると、体が反応している感じ。

まず小さい水疱ができ、それがかゆいのですが、それがおさまると、皮膚がカサカサに乾燥する、たまにひび割れもできて痛い。それから段々もとに戻っていく。

また水泡。。。

みたいなサイクルです。

 

さくっと断食でもすると良くなるのかもしれませんが、去年断食の後に帯状疱疹になって入院した私としては、ちょっと怖かったりします。なので、断食でなく、何か別の方法でこの手の湿疹に対抗したい。

ということで、今月は腸内環境強化月間としてみたいと思いました。

 

具体的に何をするかはまだこれから調べていきますが、体に悪いものはなるべく摂取しないことをモットーにしたいですね。

 

 

 

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