欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

薬に頼ることは身体にとって良いことなのか?

f:id:sophiekumi:20160325024941j:plain

 

更新期間がひどく空いてしまいました。

さて、この期間、またまたものもらいを患っていました。今回は、まぶたにかすかに痛みを感じた時に、すぐ抗生物質の入った目薬を差し始め、そのおかげか、腫れ上がることはありませんでした。

でも、痛みが引いた後でも、まぶたの裏が赤く、膿らしきものがたまっている様子が伺えるんです。

この赤みは、いつまで続くのかなぁと観察しているところ。

抗生物質を使わないと、確かに腫れはひどくなります。私の場合、2,3日は、誰から見ても分かるような腫れが続きます。

でも、その後、膿が出てしまうと、その後はすっきり治ります。これを薬を使ってバイキンの動きを人為的に抑制してしまうと、すっきり治りにくいような気がするんです。

今回のことしかり、過去の様々な経験しかり。

これは、きっとものもらいに限ったことではなくて、風邪を引いた時にも同じことが言えるじゃないかなと思うんです。

 

実際、私の同僚が夫婦揃って同時に風邪をひいてしまった時、彼女は病院で処方された薬を飲み、旦那さんは、薬を飲まずにいたところ、旦那さんの方が早く治ったというのです。

免疫力などの個人差もあるんでしょうが、身体が外敵と戦っている時には、その働きを鈍らすようなことをせずに、できるだけ自分の免疫力にまかせてしまった方が、後はすっきり治るのではないでしょうか。

 

勿論、症状によっては、そんなこと言ってられないこともあると思います。

でも、私のようなものもらいとか、軽い風邪とかなら、すぐに薬に頼らず、一瞬辛い時間を耐えた方が、結果的にその後の経過が良いんじゃないかなとこの頃思います。

 

 

本サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。