欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

夜間救急外来初体験

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夜間救急外来

口角炎がやっと治ったと思ったら、今度はものもらいですよ。。。

免疫力が弱っているのでしょうか。数日前に、まぶたがちょっと痛いかも?と思ったので、日本で買ってきていたものもらい用めぐすりを使っていましたが、菌の方が強かったのでしょうか。昨日あたりから本格的に腫れてきてしまい、ちょっと心配になったので、昨日の夜、近所の総合病院の夜間救急外来に行ってきました。

 

ものもらい、最近はご無沙汰だったのに、以前しょっちゅうものもらいになっていました。その時にすごくお世話になったのが、この目薬。

 

【第2類医薬品】ロート抗菌目薬i 0.5mL×20

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オーストリアでも基本的に治療方法は同じ

オーストリアでのものもらい (ドイツ語でGesternkornといいます)の治療は、抗生物質入の目薬や塗り薬によって行われます。

日本だと目薬が処方されることがほとんどでしょうが、こちらだと、目薬の他に患部に塗る、塗り薬も処方されます。

ちなみに今回はRefobacinという目薬と、Tobrexという塗り薬が処方されました。

 

金曜の午後はほとんどの診療所が閉まる

ものもらい程度だと本来なら、近所のホームドクターのところへ行くと良いのですが、昨日は金曜日。ほとんどの診療所は金曜は半日しか開いておらず、勿論土日のお休みです。

金曜午後まで用事があった私は、結局ホームドクターにかかれずに、夜間救急外来にお世話にならざるを得なかったというわけです。

お医者さんから診断書を貰えれば、仕事を休むことができるのですが、昨日の救急外来の先生は、「これは今後悪化することもないものだから、診断書は出せないわね〜。そういう診断書はホームドクターにお願いしてね。」とのことでした。

ものもらいごときで、診断書なんて、普通は私も必要ありません。仕事柄、舞台があり、濃いメイクをしなければならないので、ものもらいが悪化するのが怖くて、試しにそういうことを先生に聞いてみただけですからね〜。

でも、次回からこういうことがもしあった場合は、すぐホームドクターを訪ねることにしようと思います。

 

生理休暇

余談ですが、我が職場には生理休暇なるものもあり、月に一度女性が取得することができます。しかし、公演がある日に取得する場合は、医者の診断書が必要とのことで、そういう場合も、ホームドクターにお世話になるんだと思います。(まだ診断書で生理休暇を取ったことがない。そもそも生理休暇も2,3回しか取ったことがない)

 

救急夜間外来のかかり方

受付で健康保険カードを提出し、住所や電話番号などを質問されるので、それに答えます。それと簡単に症状などを言うと、症状に応じた科へ回してもらえます。

眼科などは、おそらく内科などと比べると、それほど混んでいないので、昨夜も受付から30分くらいで受診できました。

先生は女性でものすごく親切な感じの良い方でしたが、受付の女性がそれはそれはやる気なさそうな人で、しかも地元方言でまくし立ててきたので、身体が弱っている時に、あんな受付の人に当たると、病状が悪化してしまうのではと思ったほどでした。

ああいう受付を経験すると、私は老後はこちらでは過ごせないわと思ってしまいます。。

 

診察は無料

無料というのは誤解がありますが、健康保険料は納めているので、入院でもしない限り、追加で病院に払うものはありません。

昨日は診察の後、そのまま帰宅しました。

お金を更に払わなくてよいというのは、日本と違って便利だなと思いますね。

 

それにしても、春になるからなのか、口角炎にものもらいに、、と身体にたまった悪いものが活性化している感じです。

仕事はこのところそんなに忙しくないし、休みも十分ありましたし。

この辺で収まっていただきたいものですが。。。

 

 

 

 

 

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