欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

免疫力をアップさせる簡単な方法

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免疫力を上げよう!

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」で、免疫力を上げる方法が紹介されていました。

 

免疫力が強いというのは、NK細胞が活発に働いている証拠。でも、免疫力が弱い人のNK細胞は、休んでいるのだそうです。それを叩き起こして、活発に動いてもらうための方法が番組では紹介されていました。

 

食後2時間後くらいに20分間横になって、腹式呼吸

NK細胞はリンパ節からリンパ液の流れにのって、出動し、血管をめぐり全身をパトロールします。

その出動命令を出すのが、タンパク質の一種。これがリンパ節に勢い良く流れこむことでNK細胞を出動させると考えられている。

リンパ液の流れが悪いと、NK細胞はサボりがちになる。

 

リンパ液の流れを良くする手っ取り早い方法

では、リンパ液の流れを良くするためにはどうしたら良いのでしょうか?

その手っ取り早い方法が、横になること。

達姿勢や座り姿勢が続くと、リンパ液が重力の関係で、脚に溜まりやすくなります。ですが横になることで、下にたまっていたリンパ液が身体の中心部に戻ってくる。

 

腹式呼吸で乳び槽に圧を加える!

身体の中に張り巡らされているリンパ管の中で、お腹の裏あたりに、乳び槽というタンクのような部分がある。ここには、脚や腸からのリンパ液が流れてくる。腹式呼吸をすることによって、この乳び槽に圧を加え、そこに溜まったリンパ液を勢い良く流すことができる。

特に食後2〜3時間は、腸のリンパ管から吸収された栄養豊富なリンパ液が大量にこの乳び槽に流れ込むので、その時間帯に圧を加えるのが効果的。

 

腹式呼吸の方法

お腹に手を置き、お腹が上下するのを確認しながら行う。

鼻からゆっくり息を吸い、お腹をふくらませ、口からゆっくりと息を吐く。

1分間に2〜3回呼吸をする感じで、1回に20秒くらいかけて行う。

 

深部体温を上げて免疫力アップ

身体の中の温度が1℃上がると、免疫細胞が活性化する。そのためには入浴が効果的。

41℃のお湯に、15分くらい肩までゆっくりつかり、あたたまる。目安としては、額に汗がにじむまで。

 

まとめ

  • 食後2時間後に横になり、20分間ゆっくり腹式呼吸。
  • 41℃のお湯に肩までゆっくり15分つかって深部体温を上げる。

ということのようです。食後に眠たくなって昼寝をしてしまうことがたまにあるんですが、あながち間違っていないのかもしれません。ただ、食後すぐというよりは、少し時間を置いてから横になると良いんですね。そして、腹式呼吸。

このことに限らず、リンパ液マッサージとかも、こういう意味でも良いじゃないかと思います。何事も溜まるのは良くないってことですね。

また、私の場合、毎日ゆっくり入浴するのはなかなか難しいのですが、お湯に浸かる機会を作りたいと思いました。

たまにサウナに行って汗をかいてくるんですけど、あれもものすごくホカホカするので、きっとサウナも免疫力アップの方法としては良いんじゃないかなぁ〜。

 

 

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