欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

手作り肉まん〜ホームベーカリーを使って〜

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肉まんの生地

ホームベーカリーを使った生地レシピ第2弾は肉まん。

これもピザ生地とほぼおなじです。

 

  • 薄力粉 200g (glatt or universal)
  • 強力粉 100g (griffig)
  • 砂糖 15g
  • 塩 少々
  • イースト 5g
  • ベーキングパウダー 8g
  • オリーブオイル 大1
  • ぬるま湯 150ml

 

こんな感じでしょうか。ピザ生地に比べると強力粉の割合が少ないですが、まぁこれもお好みで。もちもちが好きな方は多めに。

お砂糖も、私はあまり好きでないので、ほとんど入れないこともあります。

イーストはピザ生地の時と同様、生イーストの場合はぬるま湯で溶いたものを、他の材料を全て投入してから最後に入れる。乾燥イーストの場合は、最初に入れます。

これで、ピザ生地と同じプログラム22番をセット。

生地が出来上がったら、6等分して、丸めて10分ほど休ませる。(乾燥しないように、濡れ布巾をかぶせるか、何かの入れ物に蓋をして入れるかしてください。

それから、生地を綿棒で伸ばし、下の具を入れて成型します。

 

肉まんの具

  • 豚ひき肉 150g
  • 玉ねぎ 中1個
  • 干ししいたけ 3個  (たけのことかあれば歯ごたえが出て尚良し!)
  • ネギ 1束
  • 生姜 1かけ
  • 醤油 大1
  • ウエイパー 大半分
  • ごま油 大半分

干ししいたけでなくても、こちらで手に入る乾燥ポルチーニなんかを水でもどして細かく切って使っても美味しいです。お好きなもので自由にどうぞ。

玉ねぎやネギも細かく切って、全ての材料を捏ねるだけ。ハンバーグを作るときと同じ要領です。

 

成型したら、それぞれにオーブンシートを小さく切ったものを敷き、15分くらい蒸します。蒸し器から良いにおいがしてきたら、出来上がった印。熱々で頂きます!

一度に食べきれない場合は、成型して蒸す前のものをラップに包んで冷凍しておくと、小腹が空いた時に、すぐ蒸して食べられるので便利。

 

手作りでも結構美味しいのでオススメです!

 

便利だという理由で、ホームベーカリーを使っての生地作りを紹介しましたが、勿論ホームベーカリー無しでも生地は簡単につくれます。

生地の材料を捏ねて、発酵させるだけですから。こちらには日本のように、発酵機能付きのオーブンはないので、常温発酵になります。ホームベーカリーよりちょっと時間はかかりますが、生地を捏ねて、乾かないようにしてほったらかしにしておけば良いのでそれも楽ちん。

 

 

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