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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

健康的な毎日のために

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健康を保つ

体調が悪くなった時に、人は健康でいることの大切さを実感しますよね。私は、去年の夏に病気で、人生で初めて入院生活を送ることになり、健康なことがどれほど幸せなことか思い知らされました。

 

読んでいたオーストリアの雑誌に、「健康な毎日を送るためのヒント」として、3つの方法が紹介されていました。

 

  1. 毎日規則的な運動をすること。例えば、自転車で仕事に向かうとか、エレベーターの代わりに階段を使うとか。大人は最低週に150分の運動が必要。
  2. オーストリアの栄養バランスガイド(die östrreichischen Ernährungspyramide)に沿った食事をすること。人は意識的に、そして楽しんで食事をするべき、また殆どは少ない量で十分。どうしても何か食べたい時は、果物か、砂糖が入っていないヨーグルトなどを摂る。
  3. 定期的な休憩をとること。そうすることで、力を貯められれる。短時間のリラックス方法を毎日の生活に取り入れること。

 

ということでした。

これらは、まぁ言ってみればもう当たり前のことだと思います。それでも、自分は週に150分運動をしているだろうか?とか、小腹が空いた時に、すぐお菓子に手が出ていないか?だとか考えされられることではありました。

 

栄養バランスガイド

ちょっと気になったのが、オーストリアの栄養バランスガイドってどういうものなんだろう?ということです。

で、調べてみました。

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これは、オーストリアの厚生労働省のような機関が出している、栄養バランスガイド。

日本の(厚生労働省のもの)とくらべてみます。

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オーストリアと日本では果物、乳製品の位置がちょっと違います。オーストリアは、果物は積極的に食べるものの位置にありますが、日本だと、牛乳、乳製品と並んで、一番少なく摂るもののカテゴリーに入っています。

そして、お菓子などの甘いものは、日本のガイドには「適度に」と書かれているだけで、バランスガイドの中には含まれていません。

 

こちらで暮らしていると、どうしても、魚より肉が多い生活になりがちですし、乳製品も多くなりがち。

しかし、私は日本人なので、身体の作りがこちらの人とは違います。だから、できることなら、日本のガイドにできるだけ沿った食生活を心がけたいものです。

 

乳製品

日本との生活で何が一番違うかと考えてみたところ、乳製品の摂取量が全然違うような気がします。バターを使う量も日本よりずっと多いです。というか、日本ではバターなんて滅多に使いません。

牛乳は日本でもこちらでもほとんど飲みませんが、サワークリームやクリームチーズを料理やケーキに使うことは多いです。

 

動物性たんぱく質

オーストリアには海がありません。つまり、新鮮な海の魚が手に入りにくいし、手に入ったとしても高い!湖はたくさんあるので、ますやイワナなど新鮮な川魚は割と手に入りやすいですが、私は川魚が苦手なので、自分から積極的に買おうという気にはあまりならないのです。

なので、どうしてもお肉が多くなってしまいます。そして、サラミや生ハムが美味しいから、そこら辺もついつい食べ過ぎてしまいます。サラミなんて日本じゃあ一年に数えるくらいしか食べる機会がなかったんですけど。。。

このあたりも改善の余地ありですね。。。

 

お肉を減らすことは努力したいと思いますが、わざわざ苦手な川魚を増やすことは恐らくしないと思います。魚も別に「食べなければならないもの」ではないですし。どちらかというと、全体的に食べる量を減らすのが健康に良い気がしています。

 

もともと身体が強い人というのはいると思うんですが、私はそういうタイプではありません。だから、余計に気をつけないといけないなとこの表を見て、改めて思いました。

 

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