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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

良い人間関係を築くための工夫

つれづれ

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相手との距離を縮める方法

先日の「ホンマでっかTV」で、『相手との距離を縮める方法』をテーマに様々な方法が紹介されていました。

人の悩みって、人間関係からくるものがとても多いと思うし、私自身、引っ込み思案でなかなか人と上手く関係が結べないことが多いので、これはとても参考になります。

 

相手の仕草を真似ると、無意識に相手と共鳴し、親しみを感じるようになる(ミラーニューロン)というのですが、外向的で人と仲良くなるのが上手な人というのは、仲良くなりたいと思うと上手く相手と共鳴できるということ。

 

相手と共感する能力が高い人

相手と共感する能力が高い人というのは、オノトマペを上手に使える。

オノトマペを使うことで、「頭がすごく痛いの?」と相手に聞くより、「頭がガンガンするの?」「頭がズキズキするの?」と、痛みの強度だけでなく、質まで伝えられるので、共感を得やすい。

 

感情が入った言葉に人は共感する

友人関係において、距離感をすごく近く保ちたい人がいる。そうやって、人に依存でき、近づける人というのは、自信がないと思いきや、逆に自分に自信がある自惚れ屋。

また、距離感を遠く保ちたい人というのも同じ。そういう人は、自ら近づかなくても、近づいてくれると思っている、つまり自信があるタイプ。

 

どうすれば相手と良いバランスが取れるのだろう?と気にする人は、適度に自信を持っている正常タイプ。

 

良好な母子の関係

心理学的に良い距離感というのは、別れるときにはオーバーに悲しんで、しばらくするとさっと忘れ、再会すると大喜びするというもの。

母親と別れる時に大泣きし、再会を大喜びするような子供は、母親との距離感が良い上、体格も良く、IQも高くなり易い。

機嫌によって赤ちゃんと接することがない母親は、子供との関係が良くなる。機嫌によって、気まぐれで子供をしかったり、ほめたりすると、子供との良い愛着関係が築けない。

 

思春期の親子関係

子供が聞いていなくても、親の考えを伝えることは大事。そしてその後は深追いせずさっと引くこと。

 

定年後の夫婦関係

男性が昼食を作ることで改善。夫の定年前までは、これは奥さんが昼食を作らなければならない、というストレスを無くしてくれる。

 

人と親しくなりたいときは

人と親しくなりたい時は、話していて、最後に目を見て笑うこと。そうすると、相手は好感を持つ。

それを利用した逆の方法として、相手と距離をとりたい時には、ずっと目を見て話していて、笑うときだけ目をそらすと良い。

そうすると相手が恐怖を感じやすくなる。

 

美容室などで、美容師さんに話しかけられたくない場合

人は最初に質問されると、それに応じるしかなくなってしまう上、美容室では、背後に人に立たれ、不安もある。

そういう場合には、話題を周りのお客さんにふるとよい。

たいていの場合、話しかけたがる美容師さんというのは、自信がない。話題を周りにふることで、それがその美容師さんの先輩まで届き、そこからアドバイスがもらえるということもある。

タクシーの中で、話しかけられたくない場合は、カメラ(第三者)の存在を詩的してから、寝たふりなどをすると、運転手さんが話しかけづらくなる。

 

誰とでも仲良くなればいいってものじゃない

友だちは多いと楽しいと思いますが、出会う人出会う人全ての人と良い人間関係を気づく必要はない思っています。

100人いたら100人全員が自分が仲良くなりたい人だとは限りません。こういう人とはあまり関係を持ちたくない、という人に対しては、「笑うときだけ目をそらす」作戦とかすごく使えそうですw

これまで人間関係には割と恵まれてきた方だと思っていましたし、私自身新しい人と知りあえるというのは大好きでした。が、数年前にとあることで知り合ったばかりの人(だいぶ年上の人でした)に嫌われて、無視されるという経験をしました。

きちんと話せば分かり合えるはず、と思って関係修復のために色々挑戦してみても、全く刃が立たず。。

ああ、世の中にはこういう人もいるんだと、勉強になった出来事です。

それ以来、新しい人との出会いに臆病になっていた時期がありましたが、やっと最近になって、また以前のような自分が戻ってきた感じです。

 

今後は必要以上に人との出会いを怖がらないで、良い関係を気づいていきたいです。

 

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