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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

海外でもキムチが食べたい!

食べるもの

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日本に住んでいた頃は辛いものはどちらかというと苦手で、みんな大好きカレーライスなんかも、別に好きなメニュウではありませんでした。

キムチなんてもってのほか!

 

しかし、海外に来てからというもの、まずカレーは日本の味(あくまでの日本のルゥやレシピを使った場合ですけど)になり、ホームシックになると作る料理のひとつになっています。

 

そして、キムチ。

こちらで韓国人の友人が何人かでき、彼らにごちそうしてもらったり、作り方を教えてもらったりして以来、キムチはじめ、辛い韓国の味が大好きに。

やっぱり味覚が近いところがあるのか、彼らの手料理をいただくと、すごく美味しいし、ほっとするんです。

 

そこまで好きなら自分でも作りたい!ということで、韓国人に教えてもらったり、ネットで研究したりしたキムチの作り方をもとに、特別な材料がなくても海外で簡単につくれるキムチの自分なりのレシピができあがってきたので、記録代わりにここに記事として紹介しておきたいと思います。

 

材料

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  • 白菜 1.2kg 
  • 塩 (白菜の重さの10%)
  • 大根
  • にんじん
  • ねぎ
  • りんご 1/4
  • なし   1/4
  • たまねぎ  1/2
  • にんにく  5個くらい?(好きな方はもっと入れてもいいかも)
  • 生姜 親指の先くらい
  • アンチョビ  5,6切れ
  • はちみつ 大3くらい
  • チリパウダー 20g(辛いのが好きな方は味見をしながらもうちょっと増やしてください。)
  • パプリカ粉 20g(色を普通のキムチに近づけるために使っています。)
  • 上新粉 大1(小麦粉とかでも可)
  • 水 100ml
  • 和風出汁のもと 小1 

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↑今回使ったチリパウダーとパプリカパウダー

 

 

(前日の仕込み)

白菜を四分の一に切り、良く塩をすりこむ。特に根本の固い部分に良くすりこむ。

それを大きなボウルなどに入れ、上から重石をして、水分を抜く。

 

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さて、キムチ作り当日

〈のりづくり〉

 出汁パックで出汁をとり、分量の出汁に、上新粉(小麦粉とかでも可)を入れ、鍋に かけ沸騰させる。

 良く混ぜ、液体がどろっとしてきたら火を止め、冷ましておく。

 

①大根、人参を千切りにする。(斜めに輪切りしてそれを細く切る、という方法を韓国人から教ったので、私はその方法で千切りを作っています。)

②ねぎも適当に切る。

①②は大きめのボウルに入れておく。

 

③りんご,なし、たまねぎ、にんにく、生姜はすりおろすか、又は、小さめに切ってフードプロセッサーへ。

④すりおろしたものを良く混ぜて、そこにはちみつ、細かく切ったアンチョビも入れて、更に混ぜる。(フードプロセッサーの場合は、③の段階ではちみつもアンチョビも一緒に入れて一気に仕上げます)

 

〈白菜の塩抜き〉

塩を揉み込んでいた白菜から水分が出て、くたっとしていると思います。それを流水で良く洗います。さっと洗うと塩辛いし、良く洗うと塩辛さが物足りなくなるかもしれないので、ちょっとちぎって味見しながら洗ってみてもいいかもしれません。

そして、洗った白菜はしっかりしぼります。

 

①②の大根や人参の千切りのボウルへ、④を入れてそこへチリパウダー,パプリカ粉を混ぜる(パプリカ粉は辛くありません。辛さを調節したい場合は、この時、チリパウダーの量を少なくしたり多くしたりして調節してください。韓国産唐辛子と違って、普通の唐辛子はとても辛いので、入れすぎると辛すぎて食べられなくなりますので注意!)

 

これにのりも投入して混ぜる。

これが、言うなれば「キムチソック」でしょうか。

この「キムチソック」を水分を絞った白菜に塗りこんでいきます。特に白菜の根本に良く塗りこんでください。

塗りこんで終わったら、容器に入れて、一日常温に置き、その後冷蔵庫に入れます。

だいたい5日〜が食べごろしょうか。私は作ってから1週間ほどたったキムチの味が好きなので、それまで我慢していますがw

 

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1.2kgの白菜を使ってこのくらいの仕上がりになりました。かなりたっぷりできます。

 

なお、キムチの保存容器ですが、プラスチックのタッパーは匂いがつくので、私は空き瓶や、密閉できるガラスのタッパーを使用しています。

こうすることで、冷蔵庫がキムチの匂いだらけになることを防ぐことができますし、容器にキムチの匂いもつかないので、後片付けも楽です。

 

本場韓国の人から見たら、なんちゃってキムチだと思うのですが、これはこれで結構美味しいので、満足しています。

好みによって、もう少しはちみつを入れるとか、チリの量を加減するとか、色々アレンジができますので、キムチが好きな方は是非自作してみてください。

作るのは本当に簡単ですよ♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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