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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

ミニマリスト@ドイツ Michael Klumb

シンプルライフへの道

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Michael Klumbというドイツ人のミニマリストが紹介された動画をyoutubeで見つけました。

彼が最初どのような行動からミニマリストになっていったのか語っています。

 


Der Minimalist: Weniger ist mehr. Aktuelle Stunde WDR 21.2.2015

 

ちょっと翻訳してみました。

 

M「最初は2000枚のCDを手放すことから始まりました。それからDVDや書籍を手放しました。400冊あった書籍は21冊くらいまで減らしました。DVDはほとんどなくなり、今は1,2枚しかありません。
それから、衣服など他のものを減らし出しました。その後大きな家具などにとりかかりました。」
 
ーーーミヒャエル・クルンプ 31歳 ミニマリスト
 
3年半前に様々なものを処分することを始め、それは今現在でもまだ続いています。
 
M「私が「手放す」と決めたものを処分するのは簡単ですが、誰かからのプレゼントなど思い出の品を、手放すことはそう簡単ではありません。
しかし、それらのものを必要とすることがないなと考えているうちに、どうせ後に手放してしまうならと、それらのものと別れることができました。」
 
ーーーー彼は自らのミニマリストとしての経験をブログに書いています。彼の周りの人たちは最初はそんな彼の行動に疑いを抱いていました。
 
「私の両親は最初は私が何かの気の迷いでそうしているのだと思い、私が持ち物を減らすという取り組みを終えたら、また新しくものを購入して揃え直すんでしょう?と言いました。」
 
ーーー同じような考え方の友達を彼はインターネットで見つけました。エッセン出身のダニエル・ジーバートです。彼は必要でないものを人に譲ったり売ったりしています。
 
D「昨今多くものを持ちすぎて嘆く人が沢山います。何はともあれ、より少ないものを持つこと、より少ないものを管理すること、より少なく働くことを求める人が増えてきたように思います。
ですので、最近このようなテーマが人気になっているのだと思います。」
 
ーーーミヒャエルはこう言いました。
 
「以前は私は特に何も考えずに自由に消費していました。何か欲しいものがあれば、ただそれを買っていました。
今は買う前に良く考えます。
何かが壊れて代わりのものが必要な時に買い物をします。
 
私がどうしても欲しくて車を買ったように時々例外もありますが。
しかし、普通は、ものを買う前に、本当にその物が必要かどうか2,3週間考えてから購入します。」
 
ーーーミニマリストには何をプレゼントしたら良いですか?
 
D「まずは何も要りませんよ。
私はこの前、クリスマスの前の誕生日には何もプレゼントをもらわないということに成功しました。
 
それがなかなか難しいということは分かっています。なぜなら、家族や友達はプレゼントをしたいものだからです。
でも、私は本当に何も欲しくなかったんです。」
 
ーーー「何も要らない、もしくはより少なく持ちたい」
これはケルンのミニマリスト会でのテーマです。
 
彼らは所有、消費、仕事時間全てを少なくしました。それは環境に優しいから?あるいは現代人のストレスからの逃避から?
 
M「このミニマリストの集まりで私は沢山の人と繋がることができました。彼らは様々な観点を持っています。
それらはすごく興味深く、私はずっと自由に感じますし、彼らと出会えて感激しています。」
 

日本人にも納得

この動画に出てくるのはドイツ人ですが、ものを買う前に本当にそれが必要なのかどうかじっくり考えるというのは日本人にも全く共感のできることではないでしょうか。

物が少ないと管理することが楽になるので、ストレスが減る。

こういう発想、以前は持ってもいませんでしたが、今はうんうんそうだよなぁと頷くばかりです。

 

ちなみに彼のブログはここ。なかなか面白そうなので、じっくり読んでみたいと思っています。

www.minimalismus-leben.de

 

 

 
 

 

 

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