欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

炊飯器は要らない

私は炊飯器を持っていません。

海外に住み始めて、まる10年になりますが、そのうち炊飯器を所有していたのはわずか2年ほどの間だったと思います。それも、日本に完全帰国する友人からもらったSANYOの、炊飯機能と保温機能だけしか付いていない、ごくシンプルな小さい炊飯器でした。

確か最大で3合ほどまで炊けるものだったと思います。

 

その他はもっぱらお鍋でお米を炊いてきましたが、最近はこのSTAUBに任せっきり。

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これは直径16㎝のすごく小さいお鍋。お米は2合も炊くと満杯です。いつもその都度炊いている(と言っても、炊くのは1日に一回)ので、一度に炊く量はいつも1合弱。この小さいお鍋で楽々です。

 

我が家は残念ながらガスコンロではないので、ガスコンロだとまた勝手が違ってくるかもしれないのですが、私の炊き方はこんな感じ。

 

①お米を研いで、30分ほど水に浸す。

②お米をお鍋に入れてコンロを回す。火加減は強(うちのコンロは6まで目もりがあり、私は5で炊いています)

③沸騰して、お鍋がブクブク音がしてきたら、お鍋から目を離さない(これ重要!)

④一筋湯気がお鍋の蓋の隙間から立ち上ったところ(ブクブク音がしてから1、2分です)で、コンロのスイッチを切る。

⑤そのまま15分以上蒸らす。

 

以上です。

湯気が立ち上る瞬間によっては、お鍋が噴きこぼれることもあるので、そうなった場合は、少しお鍋自体をコンロから外して、コンロのスイッチを切り、30秒くらいしたら、また元の場所へお鍋を戻して、そのまま蒸らしています。

 

毎回炊くのが面倒と思われるかもしれませんけど、習慣になったら全く面倒でもなんでもないし、むしろ、毎回炊きたてのご飯が食べられますからいいもんですよ。

 

昔は、もっと大きなお鍋で一度に3合くらい炊いて、それを冷凍して、レンジで解凍して食べていました。

でもその後、レンジを使うのを止め、蒸し器を使うようになります。でも、蒸し器でご飯を解凍温めるまでにかかる時間って、ご飯を普通に炊く時間とそんなに変わらない、むしろ、蒸し器の方がより加熱時間が必要だと気付き、その都度ご飯を炊くという今の方法になりました。

 

家族が多いご家庭は、また違ってくるかもしれませんが、二人暮らしの我が家では今の所これで全く問題ありません。

 

STAUBでなくたって、きっとこう言う土鍋だったらまた美味しいんだろうなぁと思います。土鍋、持っていないので、そのうち日本で買ってくるかもしれません♪

 

 

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