欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

コピーショップのチャージリング

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これ、何だと思いますか?

 

インク代ばかりかかるプリンターを手放してしまったので、自宅でプリントアウトができなくなったのですが、何か印刷したい時はコピーショップにお世話になることが多いです。

最近はプリントアウトしたいファイルをUSBスティックに入れてコピーショップに行き、そこでプリントアウト。

 

その時に必要なのが、このオレンジ色のリング。

これにはお金がチャージしてあって、コピー機を使用する際に、このリングをコピー機の所定の場所に置き、あとはUSBスティックを差し込むだけで、プリントアウトができるというもの。

カードとかでなくて、なんでリングなの?

見た目も、まるでそれがお金代わりに使える風には見えないしww。

 

こういうの日本にはあるのでしょうか?

 

日本といえば、今年の夏は日本でEdyを良く使いました。課金しておくだけで、コンビニやレストランでシャリ〜ンって簡単に会計を済ませられるのが本当に便利ですよね。

まぁ、逆に言えば、どこで何を買ったかとうデータがEdyの会社には筒抜けということでもありますが。。。^^;

 

こちらには普通の銀行カードに、似たような機能がついています。

 Quickと言って、ATMで自分の銀行口座からチャージをし、暗証番号入力無しで使えるというもの。でも、もし紛失した場合には、そのチャージしていた金額が返ってくることはありません。

こういう点はEdyみたいなものですが、Edyよりちょっと時間がかかる(チャージするのも使うのも)ので、私は断然Edyの使い心地の方が好きですが。

 

話がそれましたが、このオレンジのリングは、このコピー屋さんでだけで使えるEdyみたいなものなんです。

10ユーロからチャージできて、5年間有効ということです。

コピー屋さんで自分のファイルをプリントアウトすると一枚につき35セント(約47円)かかるので、まぁ5年あったらきっと10ユーロ分くらいはプリントするんじゃないでしょうかね。

 

www.repacopy.at

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