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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

化粧品の経皮吸収を考える KATE パウダレスリキッド

メイク

ちょっと最近、化粧品に含まれる成分、特にホルモンかく乱物質について興味があり、調べることが多い。

 

とりあえず、自分が持っている化粧品を調べてみようと、私がここ数年好きで使っているKATEのリキッドファンデーションからみてみた。

 

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カネボウのHPによると、この商品の全成分は次のとおり。

 

成分情報

水、シクロメチコン、メチルトリメチコン、メトキシケイヒ酸オクチル、ジプロピレングリコール、フェニルトリメチコン、アクリル酸アルキルコポリ マー、イソノナン酸イソノニル、トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸、ナイロン-12、イソステアリン酸ソルビタン、ポリプロピルシル セスキオキサン、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、グリセリン、塩化ナトリウム、マルチトール、PEG/PPG-20/20ジメチコン、 トリエトキシカプリリルシラン、ジメチコン、トリベヘニン、水添ポリイソブテン、水添レシチン、シリカ、水溶性コラーゲン、ジブチルヒドロキシトルエン、 フェノキシエタノール、パラベン、[+/-]酸化チタン、タルク、酸化亜鉛、酸化鉄、マイカ

 

とりあえず、今はパラベンに注目して調べているので、パラベンの有る無しで見ていこうと思う。

ありますね〜。。。

でも、そのほかにも、全く聞いたこともないような物質名のオンパレードで、これだけ見ているだけで、今後この商品を使いたくなくなってしまいますw

パラベンは、防腐剤として入っているのですが、化学名はパラオキシ安息香酸エステルというそう。

 

日本では、化粧品は未開封で製造から3年間は品質が保たれないといけないため、防腐剤を入れるのは致し方ないでしょう。

バクテリアの発生しまくった化粧品をやっぱり使いたいとは思いませんからね。

 

ただ、やはり体に良いものではないでしょうから、できるだけ避けたいところです。

 

仕事柄濃いメイクをすることが多いので、せめて日常生活では、薄化粧、いや、ノーメイクでできるだけ過ごそうと改めて思います。

 

 

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