欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

耳の帯状疱疹と顔の神経麻痺 発症2週間目

退院してから1週間。

この期間飲み続けていた薬も昨日まででおしまい。

洗顔する時に、意識して目を強く閉じなくても水が入ってくることがなくなったので、就寝時の眼帯もそろそろ外しても良いかもしれない。

しかし、病院でもらってきた眼帯はまだある。これが余っても仕方ないから、なくなるまでは使おうか。。。

 

退院当時と比べると、更に神経が復活したようで、普通に笑ったり、食べたりする分には、以前とほぼ違いを感じなくなってきた。

大笑いすると、まだ若干、麻痺していない側の方が頬が上がっているなという感覚はあるけれど。

 

口笛もかなり普通にふけるようになったし、空気を口に含んで膨らませても空気がぶーっと漏れなくなった。個人的にこの点は大きな進歩。

 

いーっと歯を見せると、少しだけ、麻痺していない側への唇の寄りがみられるものの、多分自分にしか分からないだろうとうレベル。

本当にこんなに速く回復してくれて感謝感謝。

 

病院でお世話になったすべての方たち、入院中私を支えてくれたパートナーや友人たち、皆さんに本当に感謝の気持ちでいっぱい。

 

数日前に感じていた、麻痺側の耳の痛みは、おそらく吹き出物か何かだったようで、ティートゥリーオイルをひたすら塗っていたら、改善した模様。

でも、たまに、耳の奥がずーんと痛いような感覚があったりするので、その度に、やっぱり記憶がよみがえり、怖くなるのは否めない。

どうかこの痛みみたいな感覚が、気のせい、もしくは、普通のなんてことない不調でありますように。。。

 

しかし、神経が顔の上側から復活するとは本当のようで、目のあたりはしばらくぴくぴくとした感覚があったりして、今は本当に普通に戻っている。

まばたきする度に、左右のスピードの違いを感じていた入院当初が嘘みたい。

でも、口元はまだ完全には神経が戻っていない様子で、上にも書いたように、若干オリジナルとの違いを感じる。

あと数ミリ、笑った時に口角が上がってほしいなぁというのが正直なところ。

 

表情が戻ってきたから、顔の筋肉トレーニングがついおろそかになってきてしまっているけど、これはもうしばらく頑張って続けないといけない。

それと、鍼治療にも行ってみたいと思う。

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