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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

耳の帯状疱疹と顔の神経麻痺 発症10日目

少しずつ回復しているのか、それともこの顔に慣れたのか、鏡を見てもあまり違和感は感じなくなった。

 

でも、麻痺側の筋肉がやはり衰えているのか、顔が筋肉痛のようだ。頬骨のあたりが少し痛いのと、顎の骨の付け根にも少し痛みがある。

笑ったり、食べたりすることで筋肉が疲れている感じ。

 

それと、おとといあたりから、帯状疱疹ができていた耳の入り口あたりが少し痛い。手で触ってみるに、ぷくりと小さいおできみたいなものができている感じだ。ただのおできでありますように、とかなり不安だが祈るしかない。。。

 

発症以来、耳の痛みにはすごく敏感になっているので、こんな普段だったら気にならないレベルの痛みにもすごく神経質になっている。

薬はまあ飲んでいるからきっと大丈夫!と自分に言い聞かせる。

 

ネットで読んだところによると、帯状疱疹を患った直後は高い免疫力がついているので、再発はしないようだ。

この情報を信じよう。。。

ああ、本当に勘弁してください、再発は。。

 

それと、予定より4日くらい遅れて生理が来た。私はものすごく生理周期が安定していて、遅れたりすることは記憶にないくらいなのだが、病気のショックとか、入院中の薬とかに体が反応したのだろう。体って繊細だ。

 

さて、そんなこんなでまだ不安はいっぱいですが、今日実は日本へ帰省します。

退院直前に、「日本へ帰るチケットが数日後にあるのだけれど、飛行機は乗っても大丈夫か」とドクターに聞いたら、「全く問題なし」との回答を得たので、日程を遅らせたり、帰国自体をキャンセルしたりすることもなく、予定通り飛ぶことにした。

 

日本で鍼とかマッサージとかそういう、顔に良さそうな治療もできるだろうし、やはり年に一度しかない帰省のチャンスを逃すと、それ自体が大きなストレスになって、逆に病気にもよくないんじゃないかと思う。

 

まだ就寝時には眼帯をつけて寝ているので、飛行機の中でも、目の乾燥に気をつけなければ。

 

 

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