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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

耳の帯状疱疹と顔の神経麻痺 入院6日目&退院

 

昨日同室だったおばあちゃんが退院していったので、昨夜は病室を個室利用できたこともあってか、朝までぐっすり。

そして、今日は待ちに待った入院最終日!

 

6:45 血圧、体温測定(120/60)

7:15 朝食(りんご、ヨーグルト、ブルーベリー、お茶)

8:00 点滴1,2

9:30 診察

10:00 退院!

 

起きて鏡を見ると相変わらず顔がむくんでいるが、二日前に脚にまくらをしいて寝たときみたいな酷い浮腫みではない。

 

朝食のあと、いつもより少ない点滴(二つだけ)をして、入院中の治療は完了。

そのあとの診察で、麻痺した側が冷えないようにすることと注意点として言われた。

クーラーの冷たい風もよくないらしい。

今年の夏はクーラーからできるだけ遠く離れた生活をしなければ。

 

点滴はなくなったが、1週間分薬を処方された(Valaciclovirという抗ヘルペスウイルス薬)のと、あと1週間くらいは寝る時に入院中と同じように目が乾かないようにするための眼帯と目薬も。

 

人前に出る特殊な職業のこともあってか、いつまで病気扱いで病欠期間にするのかドクターと話しあった結果、あと1週間病欠期間となった。

来週早々にも、職場へこのことの連絡をしなければならない。

仕事はちょうど来週から夏季休業に入るので、このうち1週間は病欠期間として扱われるため、夏休みが明けてから、この1週間分の休暇をまた申請できることになる。

1週間休みが増えたようで嬉しいような気もするけど、こんな経験二度としたくないから、やっぱり健康体でいるのが一番だ。

 

また、入院費は、今日が土曜だったので、支払い窓口が閉まっていたため、後日払込用紙が送られてくるとのことだが、月曜朝一で窓口へ行って支払いができるようならさっさと済ましてこようと思う。

いくらかかっているのかしら。。。

 

顔面神経麻痺の方のブログをいろいろと読んでいると、神経が再生してくるときに、ひきつられるような感覚が麻痺している側に起こることがあるようで、私もその感覚を体験してみたくて、注意深く観察している。

なんとなくぴきぴきしているかも?なんて思うくらいのは多分気のせいだろうな。

もっと、こう、これだ!っていう感覚に出会ってみたいものだ。

頑張ってくれ、私の神経!

 

入院中はドクターや看護師さんはじめ、沢山の方にお世話になり、また、友人たちの温かい励ましももらって、感謝感謝の連続だった。

同室のおばあちゃんとの出会いもすごく心温まったし、思い出深い。

人は一人じゃ生きていけないなぁとしみじみ思う。

病院も薬も大嫌いだけど、今回は緊急事態だったし、私も納得していることだし、後悔はない。

むしろ、この国の医療体制が想像していた以上に素晴らいことに気づけたのが大きな発見だったな。

 

 

 

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