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欧州生活サブノート

オーストリアでの暮らしできになることをまとめています。

耳の帯状疱疹と顔の神経麻痺 症状が現れてから入院まで

耳の帯状疱疹と顔面麻痺

あらすじ

6月23日 右耳たぶの痛みが少し強くなる

6月24日 右耳たぶが腫れて熱を持つ

6月25日 腫れが収まってくる

6月26日 耳たぶはかなり腫れが引き、痛みも減少、夜歯を磨いた時に鏡にうつる自分の

     唇が左右対称じゃないと気づくけど気にしない

6月27日 午後口をぷくーっと膨らませた時に空気漏れに気づく

6月28日 朝、鏡の前でオーっと口を開けると、完全に口が左側へ曲がっている

                 瞬きも右側が遅いし、右でウインクができない

     顔を洗う時に、右目に水が入る

今回はこの辺まで↑)

6月29日 朝一でホームドクターへ

     ホームドクターから総合病院への紹介状(神経科)を貰いすぐ行くよう言われる

                総合病院の神経科でドクターが、これは耳鼻科だと言い、耳鼻科へ

     耳鼻科の先生、耳を見るなり、一発でこれはヘルペスだと言う。

 

 

     

人生には突然思いもかけない災難がやってくるものだ。

右の耳たぶがちょっと痛いなぁと思っていたのが1週間ちょっと前、その耳たぶの痛みが大きくなり、腫れて、左と比べて明らかに大きくなったのが5、6日前かな。

それでも、耳たぶだし、何かできものでもできて腫れてるんだろう、そのうち治るだろうと放っておいた。

そうするうちにだんだん腫れも引いて、治ってきた治ってきたよしよし。と思っていたら、3日前の午後、なんとはなしに、頬を膨らませたのだが、ちょっと変。

右の唇から空気が漏れてブーって音がする。

そういえば、その前の晩、歯磨きをしていて、鏡の前でいーって口を開いた時に唇が左右対称でなかったなと思い出す。

 

これはなんか変だぞ。

でもその日は土曜日で、どこの病院も閉まっているから、ここはひとつ週末は様子を見て、治りそうになければ月曜に病院へ行こうとそんなにきにすることなく過ごした。

 

明けて翌日、日曜日。

朝、鏡の前で口をオーっと開いてみると、もう完全におかしい。左右対称でなく、口が左側に曲がっているのだ。

なんとなく、右側の瞼の締まりも悪い。

でも、どこかそこでもまだ私余裕があったんだよなぁ。

 

ネットで自分の症状を調べてみて、だいたいの見当はついたものの、日曜は大病院の救急しか開いてない。救急に行くようなことでもないだろう。明日朝一でホームドクターにかかって、それからだ、と。

その日は仕事があったので、仕事は休み、自宅療養とした。

 

今思えば、その日にさっさと救急に行っていればよかったなぁと思うけど、後悔先立たず。。。

病院嫌いだし、薬も嫌い。

ここ数年、年に一度痛み止めを飲むか飲まないかくらいしか薬品は体内に入れていなかったから、それをキープしたかった。

そういう大きな病院に行ったら、薬をいっぱい出されるんじゃないかと思ってその日は救急へ行かなかった。。。

 

 

顔面神経麻痺が起きたらすぐに読む本

顔面神経麻痺の治療 update (PEPARS(ペパーズ))

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